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神奈川 湘南の地、鎌倉・片瀬山・西鎌倉・腰越・藤沢・大船・江ノ島・七里ヶ浜近くのフラダンス教室。湘南モノレール片瀬山駅から徒歩5分

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メリーモナークフェスティバル2019旅行記-3

Aloha♡

前回のブログにあったような、たくさんの植物に囲まれた中にレンタカー屋さんもあります。

今回の観戦はツアーでの予約のため、空港からホテルなどはすべてバスなどが付いているのですが、折角のハワイ島をいろいろ見て回りたくて今回はレンタカーを借りました。

ホテルまでは空港から10分程度着くとても近い場所にありました。

車を止めてチェックインするためロビーに向かうとウェルカムドリンクが。

色も去ることながら、アメリカならでは?なのか、とっても刺激的な味(笑)でしたよ。

今回のホテルは「Hilo Hawaiian Hotel」良いホテルでした。

ヒロでの1日目の夕食はホテルからもほど近いスポーツ観戦が出来る「Cronies Bar & Grill」というスポーツバー的なレストラン。

ザ・アメリカンフードなかんじのお料理で、とてもボリュームもある美味しいお店でしたよ。

店員さんもとても気さくで入りやすいお店なので、アメリカンフードが食べたくなったら是非行ってみてくださいね!

長い移動でしたので、この日は食事をした後は足早にホテルに帰りゆっくり熟睡しました。

•*¨*•.¸¸♬つづく•*¨*•.¸¸♬

#メリーモナーク2019#鎌倉フラダンス#藤沢フラダンス#湘南フラダンス#初心者大歓迎#オンラインフラダンス#leihiwaonalani♡

 

メリーモナークフェスティバル2019旅行記-2

今回はいよいよハワイ島に上陸です。

それほど待つことなく手荷物をピックアップして空港を出ると青空の中に、南国の植物がたくさん。

日本ではすぐに見れないような植物がいたるところにあって、もうこの時点でわくわくが止まらない«٩(*´ ꒳ `*)۶»

特に目を引いたのは『プアケニケニ』

プアケニケニはニューカレドニアなど南太平洋の島々が原産地のお花です。

ハワイには自生しないのですが、主に装飾目的で植えられているようです。

プアケニケニ(Puakenikeni)とは「pua」がお花、「kenikeni」が10セントを意味していて、10セントのお花となります。

その昔10セントは当時の価値でとても高く、10セントもする高価な花という意味で使われていました。

このお花はとても甘い香りがして、香水などにも使われているんですよ。

そしてプアケニケニは時間とともに花の色が変わるんです。
咲き始めはクリームホワイトなのですが、時間の経過とともに段々と黄色からオレンジ色と変化していくのです(*ˊᵕˋ* )

つづきは次回へ

#メリーモナーク2019#メリーモナークの旅#Merrie Monarch#鎌倉フラダンス教室#藤沢フラダン教室#フラダンスオンラインレッスン#湘南習い事#フラダンス初心者歓迎#Leihiwaonalani

ハワイアンキルトタペストリー

Halau創立10周年記念☆.。.:*・
スタジオの皆でひと針ひと針作って繋ぎ合わせたキルトのタペストリー☆.。.:*・
完成してスタジオに飾りました。
1.5メートル×1.5メートルの大きな、そして素敵な素敵なキルトです。

材料の買い出しや、キルトのワークショップでみんなに教えてくれ、中のHalauロゴの刺繍、繋ぎ合わせてくれたKちゃん
本当に感謝の思いでいっぱい。

日々の生活で忙しい中仕上げてくれた仲間たち、デザイン、壁掛けを担当してくれたMちゃん
皆にありがとうの気持ちが溢れています。

パーティは出来なかったけど、このキルトが10周年の証😊
みんな繋がってるね

ありがとう♡ありがとう♡

#一生の宝物 #ハワイアンキルト
#ハワイアンキルトタペストリー #鎌倉フラダンス#藤沢フラダンス#湘南フラダンス#leihiwaonalani

メリーモナークフェスティバル2019旅行記-1

♡Aloha♡

今だコロナが世界的に猛威を振るっていますが、Hulaの祭典の最高峰であるメリーモナークフェスティバルは2020年は中止となってしまいました。

今年も開催を検討中ですが、開催しても無観客開催といわれています。

まずはすべての人の健康が優先ですので、今年も中止でも仕方がないかと思っています。

そこで、2019年ではありますが、メリーモナークフェスティバルを観に行った時の旅行記をブログでつづっていきたいと思います。

Festivalのほかにもハワイ島の素晴らしいところがいたるところにありますので、是非目を通してもらえて、ハワイを感じてもらえたらと思います。

7泊9日の旅です。

早速ですが、日本を出発です。
今回は夜便のハワイアン航空で羽田空港から出発し、オアフ島で国内線に乗り換えてハワイ島に向かいました。

乗り換えのときに2時間ほど時間があったので、lunch。
空港の中のフードコートで、美味しく焼きあがったお肉を頂きました。

ボリューム満点でお腹も満足。

ハワイに来たなとテンションが上がってきました。

 

 

 

ハワイ島はコナがリゾート地として有名ですが、メリーモナーク の会場はちょうど島の反対側のヒロで開催されます。

そのため今回はヒロに宿泊するため空港も近いヒロ国際空港に到着。

空港内で早速目にしたのがスタバのこのカップ

ハワイ限定という言葉と(笑)

パイナップル型にひとめぼれ!

滞在中も帰国した今もずっと愛用しています

次回はいよいよハワイ島上陸です(*´╰╯`*)♬



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今年の干支は牛ですね♪

今年の干支は牛ですね。

ハワイ語で牛はpipiといいます。 牝牛をpipi wahine、牡牛をpipi kaneといいます(*^^*)

ハワイにはもともと牛はいませんでした。

ハワイにやってきたのは1793年イギリス人ジョージバンクーバーがカメハメハ大王に献上したのが初めてと言われています(^^)


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第5回 パウスカートのゴムが中に入っちゃった場合の対処方法

最近パウスカートのゴムが緩いなーと思っていたら、なんと4本のうち2本中に入ってしまっていました笑 こんな時の対処法を伝授します ポイントは中に入ってしまったゴムが1本でも2本でもまずは4本のゴムすべてを取り出してやり直すことです。 1本だけなら中に入ったゴムはそのままで追加でゴムを入れちゃえばいいんじゃないと思いがちですが、1つの穴に2本ゴムを入れることになるので逆に大変になるんですね あとは1本だけ取り出して、通しなおすこともできますが、他のゴムが通っているとくしゃくしゃと生地が波打った状態なので、これもまたかなり通しずらいことになります。 なので、1本だけ抜けていても、同じ方法で行ないますからね パウスカートのゴムの部分はこんな感じにゴム(青い線)の両脇を固める縫い糸(オレンジ点線)でしっかり固定されています。まず、中に入ってしまってあるゴムがどこにあるかを探します 結構真ん中らへんまで入っている場合が多いのでその場所を探し、その場所の縫い糸を3~4cmほどきます ほどいて隙間が出来たらスカートの淵から穴を辿って4本のゴムすべてを取り出します。取り出したらほどいた部分も手縫いかミシンでまた元のように縫います 取り出したゴムをゴム通しに結びます ここで注意することがとてもきつく結ばないと中で途中で切れてしまうので、できれば2回結んでください 4本のゴムすべてゴム通しに結びます 4本一緒にスタートです。4メートル近くのスカートに通していくのでちょっと時間はかかりますが、するすると入っていくので結構簡単です ゴム通しに通していない方のゴムは中に入ってしまわないように4本一緒に束ねておくと良いでしょう このように、最後に4本一緒に出てきましたね 反対側の4本一緒に束ねて結んだゴムをほどいて、1本づつに分けたら、それぞれの穴ごとにゴム通しのゴムと結んで完成です

第3回 Hulaの楽器 その1

Hulaの楽器には古来より受け継がれてきたものから、ウクレレのような比較的新しい楽器までいろいろあります。 今回はその中でもHulaの踊りに良く登場する楽器を紹介します。 ■イプへケ(ipu heke) イプとは日本語では瓢箪(ひょうたん)のこと意味します。まあ、ヘケには「上、上部」という意味があります。 イプへケは違う種類の種から作られる瓢箪の中身をくり貫いて2つつなぎ合わせた楽器で、主に伴奏者がリズムを奏でますが、ダンサーが持って踊ることも。 音の鳴らし方はイプヘケの側面を叩いたり、地面に打ちつけて音を出します。 側面を叩いてみると、叩く場所によって音が違います。低音、高音、深い音、軽い音etc 一番叩きやすく音が良い面を叩くようにします。 とても深く心地よい音がしますよ。 私のレッスンでもイプヘケを私が奏で、ベーシックレッスンをする事も多いです。

第2回 HULAとカラカウア王

前回は文字を持たなかったハワイの人々が神への信仰の表現や、出来事を言い伝える手段であることを記載しました。しかし、こうして繁栄してきたHulaも厳しい時代があったのです。 伝統文化として発展してきたHulaも18世紀になり西洋の文化と接するようになるとハワイにやってきたキリスト教の宣教師によって異教の儀式であるフラを禁止し約50年間Hulaは表舞台から一時影をひそめることになったのです。 その後1874年に伝統芸術を奨励したカラカウア王によって、禁止令が解かれました。 ですので、カラカウア王はHulaを復興させた偉大な王様として崇められています。 偉大なるカラカウア王について書かれた歌詞、そして踊りもたくさんあります。 それまでのHulaはパフと呼ばれるサメ皮の太鼓の伴奏で行われる踊りで神に捧げられる神聖な儀式でした。 一方、このときHulaは詩歌や衣装を新たに組み合わせて作られたのフラクイと呼ばれる新しい形でした。 これまでのパフは使われず 代わりに伝統的な楽器である、ひょうたんを使ったイプが結びつけられました。 Hulaでは沢山の楽器も使われています。 楽器のお話もまたお伝えしますね。 また、このころから西欧の影響を受けた歌が取り入れられてきました。 そうした中でもHulaの儀式的・祈祷的側面は守られてきました。 こうした時代を経て今では伝統的なフラ詠唱をともなうフラ・カヒコと歌をともなうフラ・アウアナと呼び分けるようになりました。 カヒコとアウアナはまた別の機会に紹介します。

第1回 Hulaとは?

私がこれまで心から親しんできたHula。 この素晴らしさをもっと多くのひとに理解してもらいたいと思っております。 これから少しづつHulaについて色々お伝えしていきますね。 1回目は「Hula」についてです。 知っている人も多と思いますが「Hula」とはハワイ語で「ダンス・踊り」を意味します。 ですので、日本でよくフラダンスと言いますが、これはダンス・ダンスってなってしまいますね! でも日本ではフラダンスって呼びなれているので私も敢えてフラダンスって言っちゃったりしますよ。 Hulaの起源には諸説ありますが、、女神が人に与えたものとも、火山の女神をなだめるものとも伝えられていおり、ハワイではHulaは神が踊っていたことが始まりと考えられ、人々は神の舞う姿を真似るようになったと言われ、エンターテイメント的な要素より神聖な儀式と思われていました。 こうして文字を持たなかったハワイの人々が神への信仰の表現や、出来事を言い伝える手段として、フラが広まったのです。 ですのでHULAは言葉を伝えるように、手話のように踊り手が表現します。 そのため、ハワイ語で書かれている歌詞の意味を知り踊る事が大切なのです。 表現は沢山ありますが、自然、気持ち、行動、場所、身体etc・・・ 因みにハワイでは自然の中でも風や雨の種類は何百種類も名前がついているのです。 その辺りのお話はまたお伝えしていきますね。

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